うつ病からリアルに脱出した実績を元に話します

  1. 感情

うつ病の症状:50代編と対処法

■50代のうつ病の症状とは?

福原です、

50代のうつ病の人を見ていると、

・人生の終わり

を見始めていて、それがストレスに
なっているように感じます。

もちろんそれ以外の理由も
たくさんあるのだとは思います。

が、50代と言えば、働いている
人にとっては、

「そろそろ働けなくなってくるな」

というのが頭にチラチラと
見えてくる年代です。

・定年
・体力の衰え
・下からの突き上げ
・新しいチャレンジができない

などで、もうそろそろ落ち着きたいな、
と感じるころかもしれません。

しかし「落ち着きたい」という気持ちは
別の言い方をすると、

・ゴールを失った状態

でもあります。

ゴールとは、自分のしたいこと、です。

「落ち着きたい」というのは、
結局のところ、

・何もしたくない

です。

私たちのは優秀すぎるので
あなたの願いを叶えてしまいます

もし、あなたが、何もしたくない
と願ったらどうなると思いますか?

実は、

・うつ病の症状

を生み出して、何もしなくていい、を
叶えてしまうことがあります。

・頭痛
・起きれない
・だるい
・眠い
・やる気が無い
・…

そういう症状が複数重なれば

「体がつらいからもういいか…」

と感じて、行動を止めてしまい
ぼーっとした生活が始まります。

しかし、頭の別の部分では、

「ちゃんと働かないと!」

「老後のためにお金を稼がないと!」

と動こうともしているので、

・ぼーっとしたい VS 働け!

の戦いが、あなたの頭の中で
始まって、一人でストレスを
作り出すことになります。

あなたも、

・休みたい
・働かないと

と思考がウロウロしてイライラ
していませんか?

■なぜそうなるのか?

では、なぜ、

・休みたい vs 働かねば

の戦いが起きるか、というと

・ゴールがない

からです。

ゴールとは、

・あなたの本当にやりたいこと

です。

会社から命じられた仕事や、
世間的な目を気にして
無理してやることではありません。

あなたが、本当に、これを
やりたい、と思うことを
見つけてください。

おそらく、50年以上も生きているので
1つや2つはすでに持っているはずです。

ゴール、と言っても、
仕事だけに限りません。

趣味や勉強、健康や社会貢献など
幅広い分野で持ってみてください。

囲碁が強くなりたい、なら、

囲碁で日本一になっている

ビジネスが本当に好きなら、

上場5社の社長をしている

女性が好きなら、

ハーレムを作っている

でも別にかまいません。

(もちろんその場合は、女性が
その場に居たくなるほどの
素晴らしいあなたになる
必要があると思います)

で、それらのゴールが、

・私なら絶対にできる

と思い込んでしまいましょう。

 

■ゴールイメージを作ろう

ここらへんは、テクニックと言うより
勝手に思えばいいので、好きに
想像してみてください。

私たちが普段考えているすべてのことは、
あなたが勝手に作り出していることです。

その想像、妄想、イメージ、空想、
呼び方はなんでもいいですが、
それを、

・自分自身でコントロールする

という術を身につけてください。

おそらく、今は、気持ちが
落ち込むようなことばかりを
考えているのだと思います。

・老後が…
・上司が…
・納期が…
・部下が生意気で…

それらを解決する方法を考えるのは
有意義な時間になりますが、
考えてただ落ち込むだけなら
無意味です。

であれば、

・これから起きる未来を想像して
 いい気持ちになる

ほうがよっぽどましです。

これを、あなたのゴール、つまり、
本当にやりたいことをイメージして、

・やった!叶った!嬉しい!

というイメージを作ってください。

落ち込みの気持ちから抜け出せる
だけではなく、

・すばらしく嬉しい気持ち

になりながら、

・本当にやりたいことに
向かっていくエネルギー

が生み出されてきます。

■具体的なうつ病の解決策は?

では、具体的にどうすれば
いいかを説明します。

まず、

・ゴールを設定

してください。

ゴールは、本当にやりたいこと
それが叶ったら超嬉しいこと、です。

例えば、車がほしいとします。

近所の人の目を気にして
ちょっといい車を買おう、ではなく、

あなたが欲しい

を買いましょう。

その時の車は、ボロボロの車でも
全然OKです。

古い車を買ってきて、自分で
メンテナンスして乗るのが楽しい、
と思うならそうしてください。

他人の目を気にするのは
これを読んでいるいまこの
瞬間で終わりにしてください。

あなたの人生なので、
あなたの超やりたいこと
ゴールに設定しましょう。

次に、

・ゴールのイメージを作る

です。

ゴールが叶った、いまそれが達成
されたという場面をイメージしてください。

叶ったらいいなぁ、ではなく、
いま、叶った、です。

その時に周りに見えるもの、
一緒にいる人たち、
聞こえる声、周りの音、
香ってくるにおい、
味わっているものの味

それらを同時にイメージします。

この、

・ゴール設定
・ゴールのイメージ

複数持ってみてください。

仕事やお金のゴールだけでなく、
趣味や人間関係、学びたいこと、
行きたい場所、会いたい人、
手にしたいもの、など、

たくさんゴールを設定しましょう。

そうすることで、

・毎日、ゴールに向かっていて楽しい

という感覚を得られます。

成功、という言葉をあえて定義すると、

・ゴールに向かっている過程そのもの

だと考えています。

過程(プロセス)なので、

「これが叶ったらうれしいだろうなぁ!」

想像している時点で成功です。

ゴールのために行動するのも
成功ですし、

行動した結果、うまく行かず、
「これはどうしたらいいんだ?」
悩んでいるのも『過程』の
途中なので、成功です。

うまく行ったら、成功、
うまく行かなかったら、失敗、ではなく、

ゴールを設定して進み始めたら
その時点で成功。

その中に、うまくいく、と、
うまくいかない、がある。

なので

・失敗と思われることでも
 ゴールに向かって進んでいれば
 まったくの成功

です。

失敗して落ち込み、うつの症状を
感じるのは、ゴールがないからです。

なので、

・やりたいこと

を見つけて、ゴールに設定して
そこに向かい始めましょう。

それが、夢を失った変に大人に
なってしまった50代の方の
うつ病の克服方法の切り札です。

【関連情報】

■年代別うつ病の症状:対処方法

うつ病の症状:20代編と対処法

うつ病の症状:30代編と対処法

うつ病の症状:40代編と対処法

うつ病の症状:60代編と対処法

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