人間関係のトラブルを解決するはじめの一歩

福原です、

トラブルの多くは人間関係

今回は『人間関係のトラブルを解決するはじめの一歩』という話をしていこうと思います。

動画バージョンはこちらから:

人間関係のトラブルを解決するはじめの一歩

私のところに寄せられてくる相談を見ていても、
人間関係のトラブルは多いように感じています。

パートナーをうまくいかないとか、
上司に怒られてばかりだとか
部下がバカにしてくるとか。

色々あると思うんですけど、まず理解してほしいのは、
人間関係に限らないんですが、
何かがトラブってると思うときには、
相手のせいにしないという考え方が非常に大事です。

あいつが悪い、から卒業しよう

それはあなたが悪いんですよ、と言ってるわけではなくて、
自分がやっていることが、周りに良くない影響を
与えているのではないかと一回考えてみて欲しい
のです。

あなたが良くないことをやっているのであれば
そりゃトラブルよねっという当たり前の話として
ちょっと受け入れてみて欲しいと思います。

コミュニケーションとは何か

あなたが何か問題を抱えている、
トラブルの元を抱えているのだとしたら
それは『コミュニケーションの取り方』
問題があると私は思っています。

コミュニケーションとは何かですが、
『自分の意見を伝えること』です。

で、自分の意見を伝えることなんだ、と考えたら、
あなたが、何を伝えようとしているのかを
あなたが知っている必要があります。

あなたが伝えたいことがあるから話すはずなんです。

そうではなくて、思っていることをただ話したいので
私の話を聞いてください、というのは、
聞いている方が迷惑 だからやめたほうがいいと思います。

あなたは何を伝えたいのか?

基本的には話したいことがあるはずです。

なので、あなたは何を話したいのか、を理解しておかないと
何も話せないのだと思います。

なので、何を話そうとしているのかを
自分で理解して欲しいのです。

そのためには、紙に書いてください
自分が話すことを紙に書くのです。

フォーマットを使おう

その時にはいわゆる5W1H的なものを
フォーマットにして書いたほうがいいと思います。

いつ、どこで、誰に、何を、なぜ、
どういう内容で話そうか、という感じです。

その紙に書いたものを相手にそのまま渡したら
相手が理解できるぐらいに紙に書いてください。

話し言葉を全部文章にするのではなく、
箇条書きみたいなものでいいので、
紙に書いて欲しいと思います。

それから話すのです。

そうするとトラブルはかなり減ると思います。

自分で話す内容を確認しよう

人間関係のトラブルの原因は、
相手が何を言いたいのかよく分からないことです。

意見の相違もあるとは思いますが、それより前の段階で
トラブルを生み出している可能性もあります。

あなたの意見が相手に理解されていないので問題が発生しているのです。

なので、相手が理解できるようにする必要があります

そのためにはあなたがそもそも何を話したいのか
何を伝えたいのかを知る必要があるのです。

これは個人的な感覚ですが、
その相手に伝えることができている人って
ほとんどいないんじゃないかなと思っています。

話すことを紙に書き出してみる

まずはあなたの伝えようとしている言葉が何なのかを
紙に書き出して確認をしてみてください。

事前の練習として、誰かに何か伝える必要があるなと思ったら
メモ書きでいいので、今からこういうことを話しますという
内容を書いて自分で見て、伝える内容がまともなことなのか、
その伝え方で相手はちゃんと理解してくれるのか、を
確認をしてみてください。

これで大丈夫だろうと思ってから話始めることで、
今までのような人間関係のトラブルは起こりにくくなると思います。

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