「やる気がない」問題を解決するために自分を叱るマゾのススメ。

感情

福原です、

行動ができない、と悩むときに
やってはいけないこと、って知っていますか?

この行為を行うことで、
本当に行動ができなくなってしまうのです。

 

それは何かというと、

・「できない」と思う

です。


やる気がない、行動ができない、
モチベーションが上がらない、と
『悩んで』いるときに、
脳内で語りかけているはずです。

「やる気がない」
「できない」
「モチベーションが上がらない」

と。


これを止めてください。
自分で自分に語りかける言葉に
ストップをするのです。

キツめに言うと自分の脳に
『黙れ』と命令してください。


そして実際の行動を行いましょう。


私たちの脳は素直です。

語りかけられたことを信じます。


「あなたはできない」と言われると、
「はい、そうですね」となります。


「あなたならできる」と言われると、
「はい、そうですね」となります。


あなたにも経験があるでしょう。

誰かから、
「すごい!そんなことできるんですか!」
とほめられたことが。


この瞬間に、私たちの脳は、
「私はできる」と思い込みます。

なぜなら、他の人から、
あなたができることを
説明されているからです。

それもほめられながら、です。

そして、やる気になります。

ほめられたからもっと頑張ろう!と。


やる気を出すのに重要なことが2つあります。

ひとつは「できる」と言うこと。

もうひとつは、誰かが喜んでいる
イメージを作ること、です。


「できる」と言う、と言われると、

「え、私にはできないです」

と思う人がいます。

自分で『できない』と思っているのです。

そこを『できる』に変えるだけです。


現状では情報やスキルが足りなくて
できないのかもしれません。

であれば、調べて練習して、
将来できるようにするだけです。

感覚としては「まぁ、できるっしょ」
という感じでいればよいです。


「絶対できる!」というよりは、
「まぁ、やったらできるようになるでしょ」
という軽い感じで良いと思います。


自分で自分の脳内で語りかける言葉を
コントロールすることです。

「できない」と思っていることに気がついたら
「まぁ、できるっしょ」に素早く
切り替えることが大事です。

それでも切り替わらないときは
「黙れ」と強めに命令することも
時には効果的です。

試すのは一瞬ですので、
自分に命令してみてください。


「黙れ」がキツすぎるなら、
「はいはい大変だねー」とか
「ちょっと一回静かにしておこうねー」
でもよいです。

脳が「できない」と言い続けるのを
止められる言葉を探すゲームを
してみてください。


やる気がない時には、
「やる気がない」と繰り返し
自分が語っています。

その言葉を一回停止させて、
「まぁ、できるっしょ」と思って
少しだけ作業に入りましょう。


少しだけ、というのは、

・文章を書くためにノートを開く
・アプリを起動する
・本を手に持ってページを開く
・スマホを机に伏せて置く

で大丈夫です。

1つできれば、次の作業へと進めます。


「これやったほうがいいのになー」
「なんかやる気が無いなー」
「まぁまた今度でいいか」

とさっきまで思っていたことがあれば、
その言葉を使っていることに気がついて、
そしてストップしましょう。

脳内の思考がふっと止まったら、
1つだけ最初の作業を行いましょう。

とりあえず~~する、の~~に入る
言葉を決めたら、それをやりましょう。


その先の「できなかったらどうしよう」も
思考を停止させることです。

できない自分、を想像しているからです。


「できなかったら、まぁいいか」
くらいの気持ちで作業を進めることです。

こういう言い方もアレですが、
どうせなんかうまくいかないことが
発生するものです。

何かをやれば、何かを失敗します。
完璧なものを作るのは難しいからです。


きっと、私の文章も、読み返すと
誤字脱字、表記の揺れがあります笑

でもまぁ読めればいいし、
言いたいことが伝わればよいです。


とりあえず、
「黙れ」と自分に命令して、
「とりあえず~~をやるか」と思って、
1つだけ作業に取り掛かっておきましょう。


福原宏志^^

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