恐怖の正体を暴いてデキる男になる方法:その2

こんにちは、福原です、

前回からの続きです。
前回はこちらからどうぞ

『恐怖の種の見つけ方』をお話していきます。

あなたの行動力をあげるために
大切な話となっています…

■恐怖の種の見つけ方

1.紙とペンを用意する

いつものように紙とペンです。

“Think on paper”(紙の上で考える)

という言葉があるのですが、紙に書いて
考えることをクセ付けてください。

本当に大切なことだと思います。

2.紙の一番上に
『やらないといけないんだけど、イヤなこと』
を1つ書く

例えば、

・来週の会議の資料を作る
・セールスの電話をかける

など、あなたが「イヤだなぁ…」と
思っていることを簡単に書いて下さい。

3.結果に書き換える

次に、最終的にどういう結果に
したいのか、を書いてください。

例えば、

・新商品の店頭販売の企画を作成して、印刷し
今週の水曜日の12:00までに上司に提出する

という感じです。

できるだけ具体的に書いて下さい。

『具体的に』というのがポイントです。

これをサボると種が見つからなくて
『デキル人』になれないままです。

モテたいのであれば具体的にしてください。

4.必要なステップを書いていく

最終的な結果を出すためには
どういうことをしなければいけないのかを
ステップバイステップで書きだしてください。

「えー面倒くさいよ」

という声が聞こえてきそうですが
これをやるかやらないかが
『デキル人』と『しょぼい人』の
分かれ道になります。

私の経験上、ここで面倒くさいことを
しておくと、後の作業が非常に
『ラク』になります。

ステップバイステップというのは
例えばこんな感じです。

・・・

販売店の写真を撮る
改善案を考える
商品の置き方
展示する資料の内容を考える
実演販売の方法
・・・
資料を作る
書く内容
概要
展示方法
作成資料の内容
スケジュール
リスク回避の方法
・・・
印刷
提出

・・・

5.◯×を書く

書きだした1つ1つの項目に
 できるところ:◯
できないところ:×

で『◯』か『×』をつけてください。

◯作成資料の内容
◯スケジュール
×リスク回避の方法

という感じです。

『◯』『×』の判断基準は
単純に『できる』『できない』です。

やりたくないから『×』を
書くのはダメです。

6.『×』のところを更に細かくする

できないところは、作業内容をさらに
細かくしてください。

例えば、

上司に提出する

両手に資料を持つ
椅子から立つ
上司の机まで10歩歩いて行く
「失礼します」という
「〇〇の資料を作成いたしましたので
ご確認のほどよろしくお願い致します」という
1.上司「後で見とく」→帰る
2.上司「いま見るから待ってて」→待つ

という感じです。

細かくすればするほど、できない部分が
無くなっていきます。

なので、ただ単に細かくしてください。

7.◯×を書く

細かくした項目にまた『◯』『×』をつけます。

『できる』『できない』で考えてください。

8.『×』のところを更に細かくする

以下、この繰り返しとなります。

できない→細かくする→
できない→細かくする→

です。

9.どうしても消えない『×』が恐怖の種

最後まで消えない『×』の項目が
あなたを苦しめる『恐怖の種』です。

『恐怖の種』から恐怖の妄想が
生まれ、あなたが行動できないのです。

もしその項目がなくなれば、
頭を抱えて悩むことがなくなります。

・・・

では、次に『恐怖の種をつぶす方法』
お伝えしていきます。

・・・

が、話が長くなりましたので、今回はここまで
としたいと思います。

まずはここまでのステップを
確実に実行しておいてください。

やらないと意味が無いです。

次回は、見つけ出した『恐怖の種』を
つぶす方法をお話していきますので
楽しみに待っていてください。

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