「ある一言」をつぶやくだけでやる気100%になる方法:前編

こんにちは、福原です、

今回のテーマは

『「ある一言」をつぶやくだけでやる気100%になる方法』

です。

この話を聞くことで、

一瞬でやる気がMAXの状態になる
『秘密のキーワード』
を知ることができます。

あなたはそれを「たった一言つぶやく」だけ

一瞬にして脳の思考回路に稲妻が落ちたような刺激が走り
あなたを悩ませる不安や悩みが一瞬で砕け散って

今すぐにでも立ち上がって行動を起こし始めてしまう

という話をしていきますので、

最後まで注意深く話を聞いてください。

ここでちょっと質問があるのですが、、

『連想ゲーム』

を知っていますか?

連想ゲームというのは、ある一つの言葉を聞いて
別の言葉を思い浮かべて、また次の言葉を連想して…と
次々と言葉を言っていくゲームなのですが、

私たちは連想ゲームがとても得意です。

そして、ちょっと残念なことなのですが、

■「ネガティブな連想ゲームが大の得意」

なのです。

ちょっとやってみますね。

「りんご」

「赤い」

「信号」

「クルマ」

「ベンツ」

「高い」

「うおー!オレには買えない…」

「オレはダメな人間だー…」

・・・

ちょっと強引だったでしょうか^^;

無理やりに考えたように思うかもしれませんが、
実は私たちはこのレベルの強引な連想ゲームを
日々やっているのです。

簡単な例を挙げると、

「体が悪い」

「働けない」

「お金がなくなる」

「ホームレスになる」

「公園で不良にボコ殴りにされる」

みたいな感じです。

ま、ボコ殴りにされるかどうかはわかりませんが
お金がなくなるあたりまでは簡単に連想できるの
ではないでしょうか。

■「ネガティブな連想ゲーム」

では、なぜこのような「ネガティブな連想ゲーム」が
得意なのかを説明したいのですが、

人間には「生存本能」があります。
死なないための本能です。

例えばあなたの10メートル前に
トラがいるのですが、そのトラが

ものすごく巨大で
よだれをだらだらと流していて
体重が300kgはありそうなトラで

ハァハァと息を切らせながら
牙をキラーンと光らせながら
ギラギラとした眼差しで
あなたのことを実に美味しそうな目で
「カッ!」と見開いた目で見つめていたら…

どうするでしょうか?

・・・

多分、逃げるのではないでしょうか。

私なら逃げます。

すぐに近くの家に飛び込んで玄関の扉を
「バン!」と閉めると思うのですが、

それが「生存本能」です。

この本能が無いと食べられて死んでしまうので
あるのは当たり前なのですが、

では、なぜ逃げたのか?というと
人間は行動の前に、あることを行っているからです。

それは、

■「イメージ」

です。

つまり、トラを見た瞬間に、

「襲い掛かられて噛み付かれる!」

というイメージをしたから逃げたのです。

つまり、簡単に言うと

■「生き残るためにネガティブな想像をする」

ように人間はできているのです。

なので、

「高い」→「買えない」→「ダメな人間だ」
「お金がない」→「ホームレス」→「ボコ殴り」

のような想像をしてしまいます。

これは人間が生き残るために持っている機能なので
そう考えてしまうのは仕方のないことなのです。

・・・

でも、今の時代にはこの機能は少し邪魔になります。

街を走るベンツを見るたびに落ち込んでいたら
一日中落ち込んだままです。
ろくな人生になりません。

なので、
「ネガティブな連想ゲーム」をなんとかして
「停止」させる必要があるのです。

そうすることで、あなたは落ち込んだ気持ちから
脱出できて、気分が晴れやかになって
大好きな妄想を思う存分に楽しめるようになるので
引き続き話を聞いていて欲しいのですが、

さて、ここで重要な話をしたいと思います。

あなたがこれからの人生で
今よりもいい生活を送りたい
もっと収入をあげてより健康になり
すばらしい友達と出会いたいと思っているのであれば
真面目に聞いて欲しいのですが、

「あなたの人生をあなたの思う通りにする」ための
大事な考え方を今から話します。

それは、

「本能とは逆を行く」

ということです。

例えば「生存本能」について話をしますが、
これは、恐怖を感じるものでした。

でも、あなたが恐怖を感じてばかりいたら、、、

人に話しかけられませんし
メールも出せませんし
何かをお願いすることもできません。

「あの人とデートしたいな」と思いながらも
一人で部屋の中でずっと暮らすことになって
しまうのですが、

それはあなたの望む人生ではないと思います。

もしいま、あなたがそういう状態であったとしても
これから私がそこから抜け出せる方法を説明して
いきますので、安心して聞いていて欲しいのですが、

まずは、
「本能とは逆を行く」
という考えを覚えておいてください。

このことはまた機会があれば詳しく話していきます。

では、「本能とは逆を行く」ためには
どうしたらいいのか?という話をしたいと思います。

・・・

長くなりましたのでここで一旦区切りたいと思います。

ここまで話を聞いてくださいまして、
ありがとうございました。
続きもありますので、お読みください。

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