パニック障害でクスリなしには外出できない

福原です、

次の質問に答えます。

「パニック障害があり、
 薬を飲まないと外出出来ないです」

私もパニック障害を発症して、
怖くて家から出ることができず、

車にのるのも怖くなり、
放っておいたらバッテリーが
あがったことがありましたね…

と思い出すと、イヤなことしか
出てこないので、いま症状が
ある方は大変だと思います。

こういう場合は、基本的な
部分から見ていきましょう。

困った時ほど、刺激的な回復方法を
求めて一気に治そうとしますが、

地味に根本の部分から改善して
いくと、意外に、自分が変なことを
していることに気がつくものです。

あとはそれを良い状態にすれば
症状にも変化が出てきます。

なので、基本から見ます。

・・・

1.リラックス

まずは、リラックス、です。

パニックな状態の時で無くても
緊張状態が維持されている
と思います。

なので、

・意識してリラックス

してください。

意識して、というのは、
わざと、時間を決めて、
スケジュール化して、、です。

できるときにやろう、ではなく、
やると決めた時にやる、のです。

そうしないと、リラックスしよう、
だけで終わって、やらないからです。

リラックスの方法は、

・息を吐きながら
・体の力を抜く

だけです。

これを5分は維持してください。

最初は体の一部分だけに集中して
そこの力を抜きましょう。

慣れてきたら全身一気に
脱力できればOKです。

繰り返しますが、

・時間を決めて

やってください。

・起きたらすぐ
・寝る時にやる
・トイレの中で
・電車で座れたら
・ご飯の前、後
・お風呂の中で

など、タイミングを決めて
行ってください。

あとでやろうは、
絶対にやりません。

リラックスは健康の基本中の基本
なので、練習してできるように
なっておいてください。

・・・

2.意識の向け方

パニック状態になるときには、
たいてい変なことを考えています。

私の場合は、

・もし…会社に復帰して作業ができなくて
 怒られたらどうしようか…

・もし…病院まで歩いていく途中で
 立ちくらみになったら、どうしようか…

などなどなどなど。

思い出したくないので、
書きつらねませんが、
そうとういろいろと、

・もし~~という悪いことが起きたら…

を考え続けていました。

はっきりいいますが、

・良いことが何もない

です。

この思考を繰り返し行なっても
いいことないし、悪いことしかない、
という

・事実

をまずは頭で理解しましょう。

自分を否定するのはつらいと
思いますが、いまは、

・あなたのしていることは意味がない

と言われているわけです。

これをとりあえずでいいので
受け入れてみてください。

「いや、そんなことない。
 未来のリスクを考慮することも
 非常に大切な行為である!」

と思いたければいいのですが、
私はやっててぶっ倒れた
記憶しかありません。

なので、

・別のところに意識を飛ばす

ようにしてください。

事前準備

 

自分がネガティブなことを
考えている、と気がついた瞬間に

・事前に用意しておいた
・興味が持てるもの

に意識を飛ばして欲しいのです。

例えば、

・猫の動画を再生する
・ほっこりする画像を見る

・リラックスの練習をする
・ストレッチをする

・けん玉をする
・お手玉をする

・踊る
・歌う

なんでもよいです。

あなたにとって、これなら
変なことを考えなくて済む、

と思う行為を準備しておいて
速攻でやってください。

気分が良くなって何が悪い

ここで邪魔になるのが、

「そんな楽しいことをやって
 いいんだろうか…」

という良くわからない自分を
責める考え方です。

「私は会社を休んで、
 みんなに迷惑をかけているのに、
 自分の気持ちを良くするような
 ことをしていていいのだろうか…」

という思いです。

私はそう思っていました。

自分を責めることで、
誰かに許してもらいたい…

そういう気持ちがあったのは
確かです。

が、

・これも意味がありません

あなたがあなたを責めても
そもそも誰も気が付かないし、

あなたが自分で自分を
傷つけて終わりです。

・元気になって気分が良くなって
 したいことをして、
 周りの人世の中の人に
 貢献できる人間になる

というゴールから見ると、
明らかに手段を間違っています。

なので、

・遠慮なくよい気分になってよし!

です。

私が許します。

あなたは自分の意志で
仮に休んでいても、
良い気分になりまくってよい、です。

回復して、あとから何かの
方法でお返しすればよいです。

・いまは気にせず良い気分を選択しよう

です。

そのために、

・気分が良くなりそうなものを
 事前に準備しておく

を、しておいてください。

とりあえず、猫とか犬の
可愛い写真を探して、
すぐに見れるようにしましょう。

好きなアイドルがいるなら、
動画をどっかから見つけてきて
再生できるようにしておきましょう。

「こんなことしてていいんだろうか。
 もっと他にやることがあるんじゃ
 ないだろうか。

 働かないと、家事をしないと、
 勉強しないと、
 申し訳無さそうな顔をしないと…」

という思いよりも、

・いま気持ちがいい状態になる

の方がすごく重要なので、

・リラックス
・良い気持ちになるモノの用意

を日々、コツコツとやってください。

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著者プロフィール:



福原宏志

うつ病脱出コーチ。

会社員時代に急激な体調不良から休職。
医師からうつ病を宣告される。

抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬、漢方薬など
数え切れないクスリを飲み体調が悪化。
ふらつき、立てない、体に力が入らない、
不眠、起きれない、思考できないなど
複数の症状を抱える。

復職できず1年後に会社から解雇通知。
収入も途絶え、貯金もゼロに。
誰の力も頼りにならず、独自に
回復の方法を学び実践する。

いまでは体調も回復し、家で一人で
働きながら、旅行、音楽などの趣味を
楽しむ日々を送る。

数百本のブログ、youtubeビデオなどで
どん底からの這い上がり方を伝えている。

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