ベッドでやることと言えば、アレですよね。

福原です、

今回は、

・眠れない原因はベッド(布団)にある?

という話をしていきます。

とは言っても、

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「眠れないのはあなたの布団のせいです。

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という話はしないので
安心してください。

私たちは、不思議なもので、

・場所とやること

が結びついています。

例えば、お風呂にいけば自然に
服を脱ぎ始めますよね。

トイレでもはいてるものを
脱ぎ始めます。

玄関にいけば無意識のうちに
靴をはこうとします。

こんな感じで、

『この場所では、コレをする』

というのを脳が覚えていて
自然と関連した動作を
しようとします。

で、眠れない人の多くは

・ベッドと眠れない行動

が結びついていることが多いです。

例えば、ベッドに入りながら
テレビを見たり、スマホを見たり、
明日の嫌なことを考えたり
するクセがあったりします。

テレビは、画面がチカチカと
光りますので、眠りにくく
なります。

いろんな刺激のある画像を
バンバン見せてきますので
むしろ気になって起きていよう
と思いますよね。

スマホも、芸能人の裏話のブログとか
おもしろ動画とか見てしまって
知らないうちに時間がたって
いたりすると思います。

そんなことをしていたら
眠れなくなるのは
当たり前ですね。

なので、ベッドでは寝るためのこと
以外はしない、ことが大切です。

具体的には、ベッドでは次の
3つのこと以外はしない、と
決めておいてください。

==========================
ベッドで行う3つのこと
==========================

1.寝る
2.セックス
3.心地よい音楽を聞く

==========================

この3つだけです。

こうすることで、

・ベッド=寝るところ

という習慣を脳にインプットして
ベッドに入れば自然に眠るように
しつけていくのです。

これ以外のことはしないでください。

・寝ながらテレビを見る
・横になってスマホを見る
・時計を見る
・ストレッチする

などは、別の場所で行なってください。

・ベッド=寝るところ

を習慣づけてください。

では今回は、次のことを行なって
眠りの環境を作っておきましょう。

1.ベッドの周りからスマホ、
携帯、テレビのリモコンを離して置く

2.寝る時はテレビを『消して』寝る

以上です。

眠るためには、まずは『眠れる環境』を
作ることが大切になります。

これまでとは違う環境になって
とまどうかもしれませんが、
ぐっすりと寝て、スッキリ爽快な
気分で目覚めるためですので
必ず行っておいてください。

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『元』会社に裏切られたうつ病サラリーマン。現在は、うつ病の回復を手助けするカウンセリング業を行いながら、心理学、コピーライティングを駆使して、メールを書くだけで自宅で寝ながらお金を稼ぐ方法をお伝えしています。広島出身。サプリメント、散歩、健康情報、プロレス、メタル、ALFEE大好き。

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