オセロで自信のある人間になる方法 :前編

こんにちは、福原です、

今回は次の質問に答えていこうと思います。

「福原さん、

どうしても自分に自信が持てないんです。

自分をほめてください、とか
『ありがとう』って言ってください
と言われても、自分はそんな価値が
ないように思えてできないんです」

・・・

あなたは自分のことを価値がない人間だと
思っているかもしれません。

何もほめるところもないし
普通の人と比べても全然ダメ、と
感じているかもしれません。

今回は、そんなあなたでも自信を持てる方法を
お話していきます。

この話を聞くことで、毎日を自信満々に
過ごすことも可能です。

でもいきなりそこを目指すのではなく、
まずは、今感じている自信の無さや
不安な気持ち、他人に負けていると思う気持ちを
取り除いてリラックスするために
聞いていて欲しいと思います。

■オセロ

さて、オセロはご存知でしょうか。

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多分分かると思いますので、話を先に進めますが、
オセロの駒を思い出してみてください。

片方が白で、もう片方が黒だと思います。

『◯』と『●』です。

それがくっついて1つの駒になってますよね。

実はあなたはこのオセロの駒と同じなんです。

■白と黒

私たち人間は、すべての人が
白い心と黒い心を持っています。

例えば、

◯:人を助けてあげたい提供の気持ち
●:自分だけは損したくない独り占めの気持ち

◯:外ではおとなしくて真面目っ子
●:家では上下トレーナーで寝ながらせんべい食べる

◯:会社では清純無垢な女の子
●:ベッドの上ではムチを片手に(以下略)

などなど。

どの人もそうですし、私もそうですが
『白い自分』と『黒い自分』が同居して
一人の人間ができています。

一から百まで『いい人』はいません。
必ずどこかしらおかしなところがあります。

■どちらを見ているのか?

なので別に自分の中に悪いところがあっても
おかしくはないのであまり気にしないで下さい。

ここで注意して欲しいことは、
『あなたはどちらの自分を見ているのか』
ということです。

簡単に言うと、こういうことです。

・『黒い自分』を見ていたら、自分はダメだと思い、

・『白い自分』を見ていたら、自分はすばらしい、と思う

今あなたが、「自信がない」「私はダメな人間だ」と
思っているならば、それはただ単に
『黒い自分』を見ているにすぎないのです。

なので、自信がない場合は、
黒い自分を見すぎている、ということに
気がついて欲しいと思います。

■繰り返されると記憶に焼き付

「私はダメだ」のような『黒い自分』を
表現した言葉は、おそらく、何度も何度も
あなたの頭の中で繰り返されています。

「やる気が出ない…私はダメだ」
「仕事に行きたくない…私はダメだ」
「また失敗した…私はダメだ」

・・・

何度も自分に対して言った言葉は
強烈に脳に刻み込まれます。

そして何度も「私はダメだ」と確認することで
本当にダメなあなたになっていくのです。

この繰り返される言葉をやめない限り
あなたは一生ダメ人間のままです。

■あなたの行動を邪魔するもの

では、具体的にどうしたらいいか、を
今から話していきますので、もしも今、
不安な気持ちがあったり、話が難しいなと
思っていても大丈夫なので
安心して聞いていてください。

私たちが何かをできない、と思うときには
ちゃんとした理由があります。

「自分に向かって『ありがとう』って
言えないんですけど…」

という場合も、出来ない理由があなたを邪魔している
だけなので、別にあなたが悪い訳ではありません。

行動できない理由を潰して
できるようになればいいだけです。

できない理由は、次の3つがあります。

■行動できない3つの理由

1.何をしたらいいか分からない
2.具体的な方法が分からない
3.慣れていない

例えば、好きな男性の誕生日が近いので
何かして喜ばせてあげたいと思ったとします。

まず「何をしたらいいか分からない」
何もできませんね。

その男性が食べることが好きなので
『手作りの料理を振る舞う』ことにしたとします。

で、男性に「何が好き?」と聞きます。

「うーん、、前に先輩に連れて行ってもらった
お店で食べた、あれがおいしかったなぁ。

確か、、
『プロヴァンス風サワラのソテー』
だったかな?」

「…はぁ?」

このままでは料理が作れません。
そんなもん聞いたことも食ったこともありません。

でもまぁとりあえず「何をしたらいいか」は
分かったので、一歩前進です。

次にネットで検索してレシピを見つけます。

必要な材料と作り方が書いてありました。

これで「具体的な方法が分からない」
クリアーします。

で、レシピを読んでみると料理初心者の
彼女にはちんぷんかんぷんです。

これは誕生日当日までに何度か作って
練習をしておく必要があるようです。

何度も練習することで「慣れていない」という
問題を解決できるようになります。

そして晴れて誕生日に
『プロヴァンス風サワラのソテー』を
振る舞うことができるわけです。

・・・

まぁ料理名は適当に難しそうな料理を
ググっただけなので、私も知らないのですが、
できない理由3つをクリアすることで
大体のことはできるようになります。

・・・

ちょっと長くなりましたので
いったんここで休憩しましょう。
続きは後ほどお届けします。

今回の話では、

・人は黒と白でできています
・それはみんなそうですよ
・黒い部分を見すぎていませんか?

ということを覚えておいてください。

ではこのあと、さらに具体的にどうしていけば
いいのかをお話していきますので
楽しみに待っていてください。

コメント

  1. 鈴木寛子 より:

    このメッセージを読んで泣きました。
    みんなどこかしらおかしい・・・そうなんですね。
    黒い自分を見過ぎている、確かにそうかもしれません。

    ギリギリな自分に染み入ったメッセージでした。
    とにかく泣けます。

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