うつ病からリアルに脱出した実績を元に話します

  1. 人間関係

言い方がキツイ、と言われます。

福原です、

次の質問に答えます。

「他人から、「言い方がきつい(対応が悪い)」といわれるので、
 それを治すにはどうすればよいのかわからない」

はい。

聞いてみよう!

録音してください

自分の会話をスマホかボイスレコーダーで録音しましょう。

聞けばたいてい何が悪いかが分かります。

相手がいる状態で録音が難しければ、
電話の会話を録音するか、
相手がいると想定して一人で会話をして録音をしましょう。

話し始めたら録音していることを忘れることが多いです。

なので、まぁやってみてください。

まずは現状を確認することが大事です

自分の声を聞いて凹もう

これを私はさんざんやっています

youtubeなどで公開している動画は、
自分でしゃべってそれを後から聞いています。

最初の頃のヒドさと言ったら笑

自分で聞いてもよくわからないことを
話しているし、どこに着地させているのか
わからない構成になっていました。

で、聞いて凹んで直して、
またしゃべって聞いて凹んで、、です。

自分の声を自分で聞けば、
どこが悪いのかは自覚できます。

「これは…まずい…」

と背中に汗をかくくらいの経験をしてようやく、

「なんとかしなければ…」

という気持ちになってきます。

「それを治すにはどうすればよいのかわからない」

というのんきなことを言っていられるのも
いまのうちです。

「なんとかしなければ…」

と焦るために、自分の声を聞きましょう。

録音して再生するだけです。

相手のことも考えられる大きな人

私たちは、自分のことを優先しがちです。

そして、相手のことは後回しです。

自分のトクしたい、という気持ちもあっても良いですが、
ありすぎると問題が発生します。

自分勝手な人がどんな目に会うかは、
あなたの周りにいる人を
観察すれば想像がつくと思います。

かと言って、相手のためにやれ、
だけ考えていると、

「なんでオレがそんなことを
 しなければいけないんだ」

という気持ちになると思います。

なので、

・自分はトクする
・相手もトクする

を両立させてください。

その方法を最初から考えて実践すれば、
お互いに損がないので
人間関係がうまくいきます。

「そんな都合のいいことがあるのか?」

あります。

わりと簡単です。

・あなたが気持ち的にでかい人になる

です。

何してもOK、と思っておこう

気持ち的にでかい人、というのは、

・相手が何しても、何しゃべってもOK

と最初から思うことです。

これを逆に、

「こういう話をすべきだ」

「こういう言葉は使ってはいけない」

と決めつけると、その会話の範囲から
離れたことを相手が口走った瞬間から
ケンカになります。

「なんでそんなことを言うんだ!」

「それは間違っている」

「そんなわけあるか笑」

てな感じです。

もちろん聞いた相手は激怒します。

そして、文句を言われるのです。

相手が何をしゃべろうと、相手の勝手です。

であれば、最初から全部許可しておけばよいです。

「全部OK、何を話してもすべてOK、
(ただし発言の責任は自分でとってね)」

と思えば、心広くいられます。

こちらは何も責任を取らなくていいなら、
気持ちはラクでいられますよね。

相手は自分が話したいことを
自分の責任で話しているだけなので
こちらから何かを制限したり
アドバイスしたりしなくていいです。

そういう気持ちで会話をしていれば、

・相手の発言を否定する

・相手の言葉に「違う」と言う

・相手の考えが気に食わずにイライラする

ということが減って、
あなたの気持ちも落ち着いていて、
結果的に、

・言い方がきつい

と言われることも減るでしょう。

相手も自分も否定しないでいいです

会話の中で、わざわざ相手の話を否定したり、
悪く言ったりしなくていいです。

相手は相手が思っていることを
ただ口から出しているだけです。

「あーそう思っているんだ、
 なるほどー、興味深いね」

とでもいいながら、

「相手の話を受け入れてあげられる人なんだ私は」

と心を大きく持っておけばいいです。

『言い方』というと細かい言葉選びや
会話のテクニックの話に目が向きがちですが、

そもそも、

・相手が話すことは何を話してもいい

と思えば、細かいテクニック論は
必要がなくなると考えています。

心を広くする思考法

心を広くするには、

「なに考えてもいいんじゃない?
 あなたの人生だし、好きにしたら?」

と思っておけばいいです。

この世に正解なんてありません。

法律の範囲内で、相手に迷惑をかけなければ
何をしても自由です。

そういう視点で、相手も、もちろん自分も
見てあげて、考えを受け入れてあげることで、

自然と言葉の選択も、相手が喜ぶものに
変化していくと考えています。

もちろん、自分の人生にも、

「好きなことすれば?
 だってあなたの人生だから」

と思ってあげておいてくださいね。

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