うつ病からリアルに脱出した実績を元に話します

  1. 肉体

おなかが痛い、あたまももやもや、薬以外の対処方法は?

福原です、

次の質問に答えます。

「おなか、胃のあたりにもやもや痛い、
 胸の圧迫感、 動悸 。

 あたまももやもや。ちょっとふらふら。

 こういうのは薬ではなく、どうにかすれば、
 やわらぐんでしょうか」

現状を確認をしよう

まずは、内科でいいので診察を受けてください

可能であれば、健康診断も受けると良いです。

なんでもそうですが、

・現状を確認する

ことはとても大事です。

何が悪くて、何は悪くないのか、
いまの状態に合わせてどんな
治療が適切なのか、は、
専門家の目から判断してもらってください。

「薬には副作用があるから
 クスリ、ダメ、ゼッタイ!」

というスタンスは私はとりません

薬飲んで治るならその方がいいじゃん
という立場です。

まずはリラックス

各部の症状に関して、具体的な
言及はしないことにします。

あなたの体のことをわたしは
何も知らないですからね。

なので、大まかな話になりますが、

まずは、とにもかくにもリラックスです。

 

体の緊張を取り除くだけで
症状がやわらぐこともあります。

日々練習しておいてください。

不安になりすぎないために

それと、

・ムダなことを考えない

のも意識してみてください。

私たちはほうっておくとすぐに
ネガティブなことを考えます。

そして、不安や恐怖に感じることを
妄想の世界で大きくするのです。

なので、しばらくの間は

・不安を消し去るテクニック

の練習をしておきましょう。

ネガティブを大きくしている自分に
気が付きつつ、それを止めて、

別のことに意識を向け始めることで、
いまあるストレスが減る可能性があります。

ストレスが減れば、気持ちも楽になり、
現状の症状もやわらいできます。

悩みすぎないでくださいね

最後に、

・症状を見すぎない

ことです。

私たちが生きている理由は、

・幸せを感じるため

です

そのためにいまある症状を無くして
元気になりたい、と思うのは
もちろん良いことです。

しかし、だからといって、症状ばかりに集中して、
落ち込んだり、不安になるようでは本末転倒です。

「まぁちょっとくらい悪いところもあるよね。
 それでもできることをやっていこうかね」

くらいに思っておいてください。

私たちの体は不思議なもので、
したいことができると、
それを実現化しようとしてくれます。

どうしてもやりたい、達成したい、
これをやって楽しみたい、と思うと、
思った以上に体が動いたりします。

私も何度も経験していますが、

別に治そうと思って具体的な
治療をしていないのに、

したいことに向かって進んでいたら

「そういえばあの症状消えたな…」

と思うことが多々ありました。

 

したいことを探しをしよう

治療、と言うと、問題点を見つけて
そこを治す、叩く、というイメージが
あるかもしれません。

もちろんそのアプローチも大事です。

しかし、それ以外のアプローチとして、

・したいことを見つけてやってしまう

もあります。

症状を抱えてふさぎ込む気持ちも分かるのですが、

そこに留まってばかり居ないで

・あなたが本当はやりたかったこと

があると思いますので、
それを「エイヤッ!」で
始めてみてください。

始めるのに理由はいりません。

「やりたいからやる」

でいいです。

始める時期もいつでもいいです。

「いま始めたいから、いま始める」

でいいです。

人生の中で幸せを感じる場面を増やすためにも、

症状ばかりに集中するのはちょっと置いといて、

・いまからしたいことを始める

という新たな治療法を始めてください。

待ってても誰も背中を押してくれないです。

あなたの背中を、自分で押して、
楽しみを始めてみてください。

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