嫌われたらどうしよう…

こんにちは、福原です。

今日は営業さんと話をしてきたのですが、
私の病気の話になりました。

元気な営業さんからみると、おそらく病気で
苦しんでいる私は「下」に見えるのだと思います。

健康な人は偉くて、健康のことを知っていて
病気の人はダメで、何も知らないから治らない

という感じの考えかたなのだと思います。

いろいろとアドバイスを受けてきました。
常識的でよく言われることでした。

「クスリはいいですよね」
「食事はたくさんとりましょうね」

・・・

クスリを飲んで治れば、私は困ることはありませんでしたし
未だに食事は食べると身体の調子が悪くなります。

たくさんは食べられませんし、1日3食も無理です。

結局、健康な人からは病気の人の生活や考えていること
困っていることは見えないんだな、と改めて感じました。

彼らからすると良いアドバイスなのでしょうが
こちらからすると何も言ってもらわないほうが
気が楽なのですけどね。

こういう時にいつも思うのが

『人によって現実は違う』

ということです。

私たちは、自分の意見と他の人の意見は同じだと
思いがちですが、実際には異なっています。

あなたと同じ考え方の人は誰一人いません

この考え方を理解していると、誰かにイライラするような
ことを言われても、瞬間的にストレスを消すことができます。

でも、

「なぜこの人は、私の気にいらないことを言って来るんだろうか」
「誰も私のことを理解してくれない…」

と悩み続けてしまうものです。

これをどう克服していって、イライラせずに、人を恨まずに
いられるか、という話も機会があれば話していこうと思います。

さて、今日のテーマは、

『恐怖を克服する方法』

です。

身体の調子を長い間、崩している人は理解できると
思いますが、いろいろな恐怖で苦しむことになります。

・働けなくなって、クビになるのではないか…
・お金が無くなって家族が離散してホームレスになるのではないか…
・一人きりになって誰とも話さずに過ごすのではないか…

・・・

ほんとうに多種多様な、いろいろな恐怖が目の前に
現れて、私たちの心を悩ませていると思います。

「身体が悪いから、身体の事だけ考えてればいいでしょ?」

と普通の人は思うかもしれませんが、そんな簡単なことでは
無いのは、ここに興味を持ってきてくれているあなたならば
わかると思います。

金銭関係
人間関係
健康面
心の面

・・・

本当に多くの恐怖と戦っていると思います。
そして恐怖が大きすぎて、思うように自分のやりたいことを
できていないのではないでしょうか?

・自分の本音が人に言えない
・会社を辞めたいけど、、辞められない
・休みが欲しいと言いたい、けど、言えない
・頼みたいことがあるんだけど、、恥ずかしくていえない
・今のクスリを辞めたいんだけど、、先生に申し訳ない

・・・

そんな恐怖を乗り越えて、ストレスを無くして、
あなたのやろうとすることをあなた自身で決断して
実際に行動ができるようにするためにはどうすればいいかを
今回はお話していこうと思います。

この「恐怖を克服する方法」を聞くことであなたは
ストレスなくスムーズにやろうとしていることが
できるようになります。

他の人に頼みごとも簡単にできるようになります。

連絡を取りたかった人に気軽に電話ができて
なんで一人で苦しまなければいけないんだ、という
悩みが解決できることになります。

多少相手に気を使いながらでも、自分のグチを言う
ことができて気分が少しだけでも和らぐのです。

相手と話が出来ることで、あなたは一人ではないと
いうことに気がついて、苦しみに負けないで日々の生活を
乗り越えていくことができます。

あなたの現在の治療方法への不信感を、病院の先生や家族に
話すことができて、まわりの人と一丸となって、あなたの
症状を治すために行動ができるようになります。

あなたは一人ではないことに気がつくことができるのです。

でも、今日の話を真面目に聞かなかったり、あとで
行ってもらうエクササイズを適当にすると、

あなたは今のままです。

何も変わりませんし、好転しません。

あなたは「こうなったらいいのに」「こうしたい」と
頭の中で願うだけで、それが現実になることは決して
ありません。

あなたの苦しみはそのまま永遠の物になってしまうのです。

孤独なことを悩んでいませんか?
ならば、孤独のまま人生が終わってしまうのです。

そうならないためにも、あなたの中にある恐怖に
打ち勝って、克服していく必要があります。

ですので、真面目に聞くようにしてください。

では、まず、恐怖についてお話していきますが、

恐怖はないほうがいい、と思っていますか?

「恐怖がない方が、人と簡単に話せるし、
活動的になっていろんなことができるし、
そりゃ恐怖はないほうがいいよね」

と思うかもしれません。

私もそう思います。

ですが、残念ながら、恐怖は必要です。

そう。

恐怖は必要なのです。
なくてはならないものです。

なぜか、というと、

もし、人間が全く恐怖を持っていなければ、

車がガンガン通っている高速道路に、平気な顔して
歩いて入っていってはねられて死んでしまうかも
しれません。

ものすごい高い高層ビルの屋上の、風がビュービュー
吹いているところで、下はどうなっているのか?と
興味を持って、手すりも何もないところから顔を
下に覗き込んで、落ちてしまうかもしれません。

ただのアホですよね。

人間は、太古の昔、原始時代の辺りまでさかのぼると

常に危険が周りにたくさんあったのです。

暗闇にライオンやトラが潜んでいていつ食べられるか
わからない状態ですし、

道路も舗装されていませんから、暗くなると
一歩一歩を確かめながら歩かないと穴に落ちたり
ガケから落下するかもしれません。

向こうから人間が歩いてきても、自分が持っている
せっかく狩ってきた動物を盗みとられるかもしれません。

常に全方向に対して危険なものはないか、と
見張っていたのです。

そうしないと、今日のうちにでも死んでしまって
いたからです。

自分の命を守るために、生き残って子孫を繁栄させる
ために、毎日をストレスの中生きていたのです。

その名残が21世紀になった今でも人間には残っています。

恐怖は生き残るために必要な仕組みなのです。

でも、

今の世の中には、そこまで危険が潜んでいるわけでは
ありません。

道にライオンはいませんし
落とし穴も掘ってありませんし
向こうから歩いて来る人に襲われることも
滅多にはありません。

現在の生活では危険を察知する仕組みは
生きる上で邪魔になることが多いのです。

生きるために恐怖は必要なものですが
今の世界でまともに生きようとすると
最低限の恐怖だけ残しておいて、あとは
捨て去ったほうがうまく生きられます。

ではなぜ、恐怖を捨て去ることができないのでしょうか?

恐怖を捨て去れば楽に生きられるようになる、と
頭ではわかっているのに、私たちは恐怖を捨てられず

「これを話したら怒られるかな」
「こんなことをやったら嫌われるかな」
「もし断られたらどうしよう」

と恐怖に悩まされているのです。

恐怖を捨てられない原因ですが、それは、

『恐怖を見ようとしない』

からです。

私たちは恐怖に悩んでいるのに、その恐怖を
見ないようにしています。

恐怖を見るのが怖いのです。

では、どのようにしたら恐怖を克服できるのか
その方法をお話していきたいのですが、

ごめんなさい。

今日はお話をする時間がなくなってしまいました。
毎回のように途中で終わってしまって申し訳ないのですが
また次回お話していこうと思います。

『恐怖を克服する方法』です。

楽しみに待っていてください。

ここまで話を聞いてくれてありがとうございました。

コメント

  1. 通りすがり より:

    ここに来る人は助けを求めてこの記事を読むでしょう。
    真面目に聞きなさいよと何度も言わなくても読むでしょう。
    信用されてないなあと感じ、読みませんでした。

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